プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

私と妻と子供(男の子)二人の四人家族で漁村に住んでます。近所の人は漁業に関わる人ばかり、地元なので私の先輩や同級生や後輩も漁師が多い、今は亡き私の父も漁師でした。家の前はすぐ海!コンビニ一つ無い田舎で通勤に車で約一時間。仕入れの魚介類もよく漁師さんから直接買付しております。飲食業は最高です。人間大好きです。この道は天職、出会いと縁ですばらしい人生がある!元気と笑顔でおもてなしです。人の幸せが自分の幸せと重なります。人は未来の為に生まれて、人のために生きる事こそ輝く未来があると思います。親から子へ。社会貢献が会社としての役割です。私は、たくさんの夢をいくつも持っています。ですが未熟者なのでなかなか実現まで辿りつけません。日々精進中!店内勤務でトイレ掃除から皿洗い、ホールで接客や炉端で炭火焼き調理とお店の運営管理マネージメントまで何でもしてます。ご来店の際はお気軽にお声かけ下さい。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

« 過去の自分が創った今の自分!未来の自分に感謝されるぐらい今を熱く生きる | メイン | 人が良くなる事と書いて「食事」 »

2009年11月26日 (木)

親思う心にまさる親心

 
「 親思う心にまさる親心 」

子が親を思うよりも、親が子を思う心の方が

勝っているということから、親の愛は何にもまして

深いということを意味します。

今日は亡き父の四十九日の法要でした。

本日、無事に納骨が済みました。

父がこの世を去り49日ほど過ぎましたが、

親戚の方々も集まり、父の思い出話に花が咲きます。

当然、私も父との思い出がたくさん、いくつも甦ります。

今更ながら、父の私へ対する愛情を実感いたしているところです。

あれは、

手がつけれないほど、荒れてた私の16歳の時の出来事です。

学校も辞め、仕事も勤めず、悪友と共にやり放題の毎日think

父は、漁師をやめて会社勤めをしてました。

当時、父の給料は現金支給で毎月10日になると

仏壇に給料袋ごとお供えをしておりました。

なんと、私はその給料袋をそっくりまるごと鷲掴みし

家出をしてしまいました。

その父が汗水、垂らして働いた一ヶ月分の給料も、

たった10日足らずで全部使ってしまい。

行くあてもなくなり、結局、家に戻るしかありませんでした。

「 父に怒られる。」そして「 父と大ケンカになる 」

父と殴り合いの覚悟を決め、夜中1時過ぎごろ家に戻りました。

階段を駆け上がり、一目散に自分の部屋に閉じこもりました。

父が目を覚まし、「おい○○か?」「帰ってきたのか?」

と階段を上ってきました。

そして父に対し私は「何か!文句あるかー!」と

部屋の扉が開いた!

なんと!

父の目には 涙、 涙、 涙、


そして、「 良く帰って来てくれた。」


「 心配してたぞ 」


「 よかった。よかった。本当に良かった。」


「 ありがとう。」「 ありがとう。」

と私に言った。

そして、泣きながら、スナック勤めをしてる母に電話をしました。

「○○が帰って来た」「もう心配はいらん」「よかった。」と

この時、初めて父親の愛情に気がつきました。

でもその後もまた、日が経つと私は親に心配をかけてばかりでした。

私も二児の子を持つ親になって父親の愛の深さがわかりました。

父を失ったことは無念ですが、父からもらった愛情を我が子へ捧げます。

そして残された者が力を合わせて生きていく事が、

亡き父への何よりの供養と考えます。


唐泊名物 恵比須カキ 「焼き牡蠣」

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://cms.blog.gnavi.co.jp/t/trackback/565237/28318643

親思う心にまさる親心を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

大漁奉市 のサービス一覧

大漁奉市